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ルークが作られた直後に婆娑羅世界に飛ばされてたら、なネタです。 誰得? 俺得です! なネタです← 妄想したらすごく可愛かった。 飛ばしたのはもちろんローレライ。 このローレライは逆行していて、逆行前の世界でルークが短い人生で幸せになれなかったことを悔やみ、今度は屋敷ではない場所で暮らさせようと超振動を使いました。 そしたら、ちょっとした手違いでルークは婆娑羅世界へ(笑) 飛ばされた先は、二つ考えてます。 まずは、信号機のところ。 甲斐と奥州は同盟を結んでいて、幸村のところに政宗様が遊びに来ていました。 ついでに慶次も甲斐に寄っていました。 そこに、ルークがトリップしてきます。 三人が集まって話していると、急に空が光り出して、好奇心旺盛な三人が確かめに行きます。 そして森の中でルークを発見。 何を話しかけても赤ん坊のような反応しかしないルークを、幸村が連れ帰ります。 お館様に話すと、お館様はしばらく甲斐で面倒をみるということに。 ルークの世話を幸村に任せます。 こういうとき役立つオカン(笑)の佐助は、ルークの身元を調べるために甲斐を出てしまい、おっかなびっくりルークの世話をする幸村。 政宗様も慶次もルークの世話をします。 名前は、髪の色を取って暁(あかつき)で。 一番懐かれるのは慶次。 面倒見よさそうですしね。 次は政宗様。 なんかこう、地味に世話好きっぽそうなので。 幸村は気合を入れすぎて逆に敬遠される、と。 なかなかルークと仲良くなれない幸村と慶次の間で、こんな会話が交わされてるといいvV 「うぅ……。暁殿……」 「幸村はさ、気合い入れ過ぎなんだよ。子供は周りの人の気配に敏感なんだ。そんなにいっぱいいっぱいで近づけば怯えちまうよ。ほら、肩の力抜いて」 「わ、わかったでござる(そろそろと手を伸ばす)」 「うー?(首を傾げながら伸ばされた幸村の手を掴むルーク)」 「おお!(掴まれたことに驚く幸村)」 「っ!(幸村の声に怯えるルーク。咄嗟に幸村の手を離して近くにいた政宗の服を掴む)」 「お、怯えられてしまったでござる……」 「Ha! ざまぁねぇな、真田幸村」 そして頼られた政宗様が勝ち誇った顔でルークを抱きあげたらいい(超妄想 この辺ものすごく書きたいです。 信号機可愛いvV 信号機に可愛がられて育ったルークはツンデレデレに育って、信号機をメロメロにするのです(ぇ 信号機に愛されるルークが書きたかっただけという。 で、もう一つのパターンは、瀬戸内のところに飛ばされた場合です。 瀬戸内に育てられるとかものすごく萌える← 元就のところに同盟を結びに来た元親。 二人がいる部屋の隣に、ルークが飛ばされてきます。 迷惑そうな元就と、面倒を見ようとする元親が対立。 でも、なんやかんやで元就も面倒を見ます。 ルークの髪の色太陽の色っぽいしね。 日輪の化身とか言いだすよ(笑) 成長途中のルークが舌っ足らずに「ひざまずくがよいー」とか言って、元親に「そんな言葉覚えんじゃねぇ!」と怒られてたら可愛いです。 元親に「アニキー」って言ってみたり、元就と一緒に光合成してみたり。 ほのぼの家族してるといいなーという妄想です。 時間があったら一場面だけでも書きたいです。 2010.06.08. |