戦国×深淵で慶次、幸村、政宗、佐助、小十郎、元親、元就(多いな(汗)が深淵世界にトリップしてきました。
で、アクゼリュスのルーク断罪シーン。
真田主従、伊達主従が様子を見にタルタロスの中に行ってて、ルークも一緒に行こうとしたら引き止められたという設定で。
ティアに厳しめで他メンバー空気、主に会話文。





























「ルーク、貴方逃げるつもりなの!?」
「逃げるなんてサイテー!」
「ルークのせいでたくさんの人が死んでしまいましたわ……」
「あんまり幻滅させないでくれ」
「まったく、馬鹿な発言には苛々させられます」
「小童が。ルークが何をしたというのだ」
 残されたメンバーの中で、一番口を挟まないだろう元就が煩わしそうに眉を寄せた。
 ルークを抱きしめるようにして慰めていた慶次が驚いて元就を見た。
「ルークが何もしていないことは最も近くにいた我らが証言したであろう。それでもなおルークを責めるとは何事か」
 光の柱の前でヴァンと対峙した時、ヴァンが放った言葉にルークの様子がおかしくなり、急に体の自由がきかなくなったように見えた。だから幸村と政宗が飛び出しヴァンに斬りかかり、その間に慶次と元親がルークを宥めた。
 そのおかげか、何をするでもなくルークはいきなり倒れ込んだ。それにヴァンが慌てているうちに、光の柱は光の粒となって消えてしまったのだった。
 ルークは何もしていない。
 それは、一番近くにいた慶次たちが一番よくわかっている。
「アッシュが言ったのよ! 兄さんがルークを使ってアクゼリュスを消滅させようとしてるって!!」
 ティアの言葉にルークがびくりと体を震わせる。慶次がその背を撫で、元親が頭を軽く叩く。元就はルークを庇うように彼らの間に立ちはだかっていた。
「敵の言葉を信じるか、愚かなことよ」
「何ですって!?」
「当然であろう。アッシュとやらはこれまで何度も我らに剣を向けた敵ぞ。何故簡単に鵜呑みにする。それが策とは考えぬのか」
「それは……っ。でも、兄さんの言うことを簡単に信じたルークよりはましだわ!」
「ルークは我らに相談をし、我らを伴い髭に従った。我は従わずともよいと言ったのだが、ルークが髭を疑いたくないと聞かぬ。しかし、話を聞かず知りうる情報を隠すそなたらに比べればずっと賢いであろう」
「結局貴方達も兄さんを信じたんじゃない!」
「信じたんじゃないさ。ヴァンの態度はおかしかったからルークに何かしたらすぐに斬るつもりでいたんだよ」
「そもそも、ルークにとってのヴァンは親みてぇなもんなんだろ? それを疑えってのも無理な話じゃねぇのか?」
「だからって兄さんが怪しいのはわかりきったことじゃないの。疑わない方がどうかしてるわ!」
「ルークを攫ったアンタの方がよっぽど信じられねぇけどな」
「あれは兄さんを狙っただけよ!」
「だからってルークを攫ったのは違いないだろ……」
「もうよい、鬼よ。下種どもに何を言っても無駄であろう。風来坊よ、ルークを連れてこい」
 言ったところで何の効果ももたらさない同行者に元就はもう飽きてしまったらしい。元親と慶次にそう吐き捨てると、自分はさっさとタルタロスの中に入ってしまった。
 慶次と元親は苦笑を浮かべて顔を見合わせ、未だ喚き立てる同行者を置いて扉に向かって歩を進めた。






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尻切れトンボかつ意味不明ですね……。
トリップ組はヴァンが怪しいの知っててルークに忠告してたんだけど、ルークだって7年間信じてきた大好きな師匠なわけで疑いきれないんです。
でもトリップ組が疑う理由もなんとなくだけどわかるからアクゼリュスで呼ばれたときもトリップ組に相談します。
トリップ組はルークのことを馬鹿にしたりはしないはずなので(元就が何か言ってもちゃんとフォローしてくれるよ! 兄貴辺りが←)ルークもちゃんと相談するんです。
それでトリップ組がついて来て、愚かなレプリカルークとか言っちゃうから幸村が切れて、ヴァンと対峙してる間に自然崩落、と。
ティア辺りは何を言ってもルークが悪いとか言い出しそうだからきっとアッシュの言葉を鵜呑みにしてルークを責めます。
それを断罪してる所が書きたかった(ぇ
書きたかったんです、書けなかったけど。
ていうか、これでも意味がわからない……。
すみません、努力します。